茶色い沼からこんにちは

めせもあ。(MeseMoa.)の茶色担当の人をひっそり推してる女性の一人遊びです

推しがセンターを獲得した話

MeseMoa.初のホールツアーも終了し、蝉の声も高くなってきた今日この頃。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

先日のホールツアーでは応援合戦という新しい観客参加型の演目が加わりましたね。

観客が良いと思った演目に投票するイルミィ賞、ホール関係者などMeseMoa.を知らない方に投票をしてもらうスペシャルイルミィ賞、そして後半に加わったスペシャルイルミィさんに本日の推しを決めてもらうスペシャルパフォーマンス賞

それぞれにポイントがあるんですが、それの最終結果一位には3つのご褒美。

1 賞金10万円(リアルな数字)

2 お休み3日間

3 次のシングルのセンター&プロデュース権

 

「次のシングルのセンター」

「シングルのセンター」

「センター」

「センター!!!」

 

私は茶推しという世界に属しておりまして、いわゆる野崎弁当さんを推している一派です。

アルバム曲やc/wでセンターと言えなくもない位置にいることはありますが

シングル曲ではほぼほぼ後ろにいる推し

でもね、私は思っていたんです。

野崎弁当がセンターに来るシングルがあったって良い。

野崎弁当から始まるブームがあったっておかしくない。

 

この3つのご褒美が発表されたとき、野崎さんはまだまだトップを狙える位置に付けていました。

俄然盛り上がる茶推し

 

次の順位発表では野崎さんは二位、その次でも二位となり「打倒ノックン」「打倒とみたん」と気炎を上げる我々。

どの演目に入れるのが引き離せるポイントになるのか。

スペシャルイルミィ賞のコメントは「会場の盛り上がり」というものが多いので

この曲コールは全力どころか死力を尽くせ。

いやもうほんと野崎さん頼みますマジで。

などなど様々な想い願い計算を尽くして各会場で応援合戦の順位に一喜一憂しておりました。

 

結果の話はあとに回して今回の演目について思い出せる限り思い出しましょう。

「M」 

これは正直とみたんの表現力がものすごかったんだけど、野崎さんの長音も感情を絞り出すような声も、特に後半になるほどすごかったです。歌が上手になったなぁとじんわり感じました。

「Body&Soul」 

楽しいが詰まりまくった思わずこちらも乗って体を動かしてしまう演目。野崎さんは多香子でしたね。美しい。なんだろうな、とても華やかで良い意味でまとまっていなかったことが盛り上がりにつながったのかと。すごく好きだった。

「weeeek」 

これも仲が良いのが前面に出ていて観てて本当に楽しかったし自然に笑顔になってしまった。後半戦も残っていて数の暴力って言われるくらいに鉄板のポイント演目だったけど、数もあるけど見ていて楽しいんだもんなぁ。ノックンが一生懸命最初の部分歌うの可愛かった。

「メグメグファイヤーエンドレスナイト 

ファイヤファイヤ! ファイヤファイヤ!ファイヤファイヤ! もっともっと!!

初めて咽るほどコールしましたね。小さかったコールがどんどん会場を重ねる毎に大きくなって静岡公演ではものすごい声量だったように思います。メンバーの煽りも良かった!燃え尽きた!

「愛なんだ」

 アイドルをこの応援合戦の中では一番感じたかもしれない。野崎さんが歌いだしだったんだけどすごく声が似合っていて心地よかった。いつ聴いても心地良くて会場の中なのに広い青空みたいな声だなぁって思ってました。

「ぴんこすてぃっくLuv」

 すっごく可愛い。可愛くて「あー、可愛い」って思ってるうちに終わってしまうという印象。コールの入れどころがわかんなくて盛り上がり方がわかんない(踊ってみたをあまり観ないので)うちに終わってしまって、ひたすらに「可愛い」って呟いていた。

「Love Hunter」

 にゃーにゃー。……にゃーんとす!!にゃーんとす!!!おーれーのにゃんとーす!

「コ

いや、これで終わってはいけない。早口低音で歌う推しに新たな魅力を発見しました。え、こんな早口でセクシーに歌えるんですね!!

ココロオドル

これは本当に心踊った!!ココロオドルだった。これを観たときに野崎弁当の新たな武器を発掘する演目だったんじゃないかと思った。レディゴーのかっこいいこと。低音のラップのカッコいいこと。声をあげずにいられない、胸がドキドキしっぱなしでした。これも鉄板にポイントを獲っている演目でしたね。

「butterfly」

前半戦でとみたんの独擅場だった演目ですね。その印象があまりに強かったんですが、野崎さんがセクシーに踊り子さんをしていました。ぷんちゃんとの絡みも美しく、途中公演でまさかの脱皮(ズボンのお尻が破ける)。静岡公演で観たbutterflyは最後のポージング一瞬まで気を抜かない妖艶さでした。

 

そして、野崎さんが1位で優勝。

 

急に今まで以上に個人的な想いを書きます。

静岡公演握手で「1位取れるように頑張ってください」と言うと野崎さんはいつものようにのほほんと、でも目をキラキラさせながら「獣のように1位狙っていくから」と笑っていました。

正直、「気まイリュで1位取りたい!」って言ったぷんちゃんや白服さんのように「応援合戦1位取りたい」ってステージで宣言してくれれば茶推しはもちろん悩んでる他推しも野崎さんに投票してくれるかもしれないのになぁなんて思ってた。

その一方で、「センター取ってね」「1位狙って頑張ってください」と言い続けることが正しいことなのか悩んでいた。野崎さんにとってプレッシャーでしかないんじゃないかという気持ちと1位を取ってセンターで歌って欲しいというファンとしての願い、その葛藤は正直ずーっと持っていた。

1位を取ろうと取るまいと、センターになろうとなるまいと、野崎さんは野崎さん。私の推しは変わらない。

幕が上がり1曲目から野崎さんは全力だった。

いつも全力なんだけど、表現が違った。思いが籠っていた。

とくにBlackRoseからShadowkissは切ない想いをそのまま抱えてぶつけていくような手の差し出し方表情で耐えられなくて涙が零れた。

静岡1部の応援合戦、鉄板の「Weeeek」が「恋は気まぐれイリュージョン」に負けたときにここで落としたことが正直ショックだった。

もちろん、大喜びの白服さんぷんちゃんは微笑ましいし、これは黄推しと王国民の気持ちの強さに感心したし喜ぶ姿に感動もしたけれど。

勝負の2部Cセトリ。このCセトリは1位を争うとみたんノックンと唯一被らないセトリになっていた。

ココロオドルでは安定の盛り上がりを見せ、会場全体を沸かせていた。あとはButterfly。

美しく艶やかな蝶がいました。ビックリするくらい色気をまとっている推しにくぎ付けになりながらも必死にコールをして盛り上げた。

この2部でもBlackRoseの胸が痛くなるほどの表現(特に頭を抱える演出、切なげな歌唱)は重さを増し簡単に私の涙腺を刺激した。

楽しいのに感動で涙が零れる。そんな時間を過ごしながら応援合戦の発表へ。

1位は「ココロオドル」。大喜びしながらもポイント率の変更により倍になったスペシャルイルミィ賞が怖い。三冠取って欲しい。イルミィ賞2位でスペシャルイルミィ賞を重ねて取られたらイルミィ賞1位のポイントを上回ってしまうのだ。

静岡公演2部で1位を競っているノックンととみたんが入った演目「仮面舞踏会」がスペシャルイルミィを取ったとき、負けるかもしれないという考えがよぎった。

告白する。「一位取れなかったとしても『お疲れ様でした』ってねぎらおう。『とても良かったよ』って演目を褒めまくろう。だって本当に良かったから」そういう想いで祈りながらステージを見守っていた。

結果は先の通りである。泣きながら崩れ落ちる者、抱き合う者、ステージ上でそれをみて涙する者(某紫の君)。あの瞬間、世界が真っ白に輝いていた。

 

ついに夢が1つ叶った。野崎弁当のセンター曲(シングル)。

 

MeseMoa.ファーストシングル「muddy water」
その次のシングルは野崎弁当センター曲である。ついに、ついに。

 

その後、野崎さんが静岡公演始まる前からセンターを取ったらどんな曲にするか考えていたという話を人伝で聞きました。

1部後も完全に取るつもりで強い気持ちで臨んでいたことを知りました。

応援合戦。そうみんなが呼ぶ中で野崎さんはカバー「バトル」と呼んでいた。

じつはそっと勝ち取る気満々だったんですね、野崎さん。推せます。

そんな野崎さんのセンター曲、

名前を変えて飛躍を誓ったMeseMoa.の次の一歩に加速をつける最高の起爆剤になると私は信じています。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

ニャントスを養いたいけど無理だなって思った話

もしもニャントスを飼ったなら……

この記事はMeseMoa.推しニャントス好きのちょっと高ぶった思いをぶつけただけの妄想記事です。本当にすみません。

 

耳と手足が茶色いシャム猫系雑種のニャントス。すらりとした手足と尻尾の美猫だ。

「きみは本当に可愛い猫だね」

そう言ってヒゲのあたりをくすぶると、手の甲にすりっと頬を寄せてくれる。

あぁああああ可愛いぃぃぃいいい

そんなニャントス4歳になる直前。人間年齢だと31歳

勝手もわかってきて無邪気さは減ったものの、まだまだ遊びも出来るお年頃。

猫じゃらしを見せると少し離れてスタンバイオッケー。虫っぽく動かした猫じゃらしに

何かしらの想像力を働かせて時間をかけてにじり寄ってくるニャントス

ベルトは蛇だと思うらしく、勝手に猫パンチして驚いて逃げていく。

可愛いよ、可愛いよニャントス

健康志向のニャントスのためにお高い総合栄養食を揃えよう。ロイヤ〇カ〇ンでもアイ〇スでもヒ〇ズでも。どれがニャントスの好みかわかんないからペットショップ回ってサンプルを貰いまくったけど、ニャントスはどれでもよく食べてくれる良い猫だから悩んじゃうねぇ。

最近のニャントスお気に入りはテレビの鳥。鳥が出てくるとテレビ台に飛び乗って「にゃん、にゃにゃ」って言って戦闘モード。身を低くしてお尻ふりふりしてニャッて飛び掛かるけどテレビの中の鳥は捕まえられないニャントス

たまにお庭の石をどかしてあげると、そこにいるワラジムシをおっかなびっくり触ってる。蝉も上手に狩ってくるよね。蝉が口の中でジジジジって鳴いてるのを気にせずに部屋の中まで持って帰ってきたときには喜びのあまり悲鳴をあげて逃げ回っちゃったよ。

可愛いニャントスのために飼い主はせっせと働くから平日はお留守番。いつも寂しい思いをさせてごめんね。帰ってくると水のお皿やご飯のお皿がひっくり返っていて、カリカリがとんでもないぶちまけられ方してるけど、そんなことはどうでもいいんだ。ニャントス、お昼は少しでも食べられたのかい? お腹空かせていないかな? お水は? 脱水になってない? 気まずそうにソファの影からこっちを見ているニャントスの頭をナデナデすると額をぐいぐい手に擦りつけてくるからもう本当ニャントスうわぁぁぁあぁ。

 

そんなニャントスとの生活もいつかは終わりを告げる。ニャントスは猫だ。猫の平均寿命は15歳。出会った時のニャントス4歳手前(人間に換算すると31歳くらい)。長いようで短い至福の時間が飼い主の腕の中で終わろうとしている。

ニャントス

 名前を呼ぶと尻尾の先が揺れる。あの三白眼の可愛い目は開かない。可愛い声はもう聞こえない。呼びかけに対する必死の返事が尻尾の先なのだろう。暖かく柔らかなニャントスお腹が膨らんで、へこんで、その間隔が少しずつ少しずつ開いていく。君はまだこんなにも暖かいのに柔らかいのにヒゲもピンとしているのに、私を置いていってしまうんだね。

ニャントス

 もう一度呼びかけると、やっとのことで目を開けた。そして擦れた声で──

 

無理無理無理無理無理!!!!!!!!!!!!!!!

ニャントスが先に逝ってしまうなんて、ニャントスのいない世界に取り残されるなんて!!! しかし、飼い主亡きあとのペットだって悲しい。猫は家に付くっていうけど違う。猫は人に付くんです。人と、その暮らしに付くんです。あいつら意外とルーティンワークで暮らしてるんです!!!それが崩れるとストレスで体壊すんです!!!!!

※ルーティンワーク「きまりきった日常の仕事。日常業務。」

 

私が先立つことも、ニャントスが逝ってしまうことも耐えられない。私、ニャントス飼えない。無理。悲しい。ニャントスにゃんとすNYAN-TOSU……

 

そこまで想像して涙に暮れる私に差し伸べられる眩しい光(某偉大な茶推しさん)。

「大丈夫ですよ、にゃんとすは化け猫だから長生きします。きっとアレ、平安から生きてますから」

 

うおぉ~~~にゃんとす~~~~!!!! 養わせてくれ~~~~~!!!!!

 

おわり

状況が許すなら何度でもMeseMoa.のホルツを観たほうが良いって話

こんにちは。

ホルツって単語の意味が最初わかんなくて「ホルツ」ってどこぞの会場名なんだと思ってた人です。

埼玉文化ホルツとか熊本ホルツ会館みたいな感じ?

 

違うのかよ、じゃあホルツって何さって人のためにまず言いますね。

ホルツ=ホールツアーです。

 

というわけで、MeseMoa.は現在全国ホールツアーを行っています。

仙台を終えた今(6/11)、このツアーは折り返し地点を越えたところです。

 

アルバム「Secret」を引っ提げてのツアーだし、応援合戦が3パターンあるだけで内容はほぼほぼ変わらないので

「3パターン」観れば十分じゃん?

応援合戦のほかは変わらないんだし、私の好きな〇〇は入ってこないし1回でいいや。

チケット代5000円(FC先行)だし、ホールって駅から遠いところ多いしなぁ。

なんてことを考えていらっしゃる方もいると思います。

 

ですが、一度として同じライブはありませんよ。

 

例えば、めせもあ。応援合戦ではファンと会場関係者の方の投票でその日の一位が変わります。

同じセトリでメンバーなんだから同じチームが毎回優勝するんじゃないかと思うでしょう。

ところがどっこい(古)意外と混戦しています。

スペシャルイルミィという会場関係者でMeseMoa.をあまり知らない方の投票理由なども面白く、

また一位を獲ったメンバー、スペシャルイルミィの票を獲ったメンバー、獲れなかったメンバーの反応もそれぞれ毎回異なります。

このコーナーで動物に扮したメンバーが投票用の籠を持ってステージに上がるのですが

その時のアピールもそれぞれです。

そのときそのときの可愛らしい絡みが見られます。

 

とくにニャントスが籠を両手で持ち上げて某国民的超ご長寿アニメの白い猫みたいに腰を振って尻尾をフリフリして謎の昆布ダンスを踊ってる様は何度見ても愛らしく、しかもその長くて茶色い尻尾は幸せをひっかけてくると言われるカギ尻尾なわけでギャーニャントス~!!!俺だー!健康志向のニャントスのためにサイエンスダイエットでもロイヤルカナンでも高い猫用総合栄養食品(カリカリ)を買っておくから養わせてくれ~!!!

 

また、マジカルプリンセスというコーナーがあり「マジカルステッキ☆」という曲の途中でメンバーが2つ、くじを引きます。

メンバーカラーのボールで王子様を選び、紙のくじで会場にいる誰かをプリンセスとしてステージに上げるコーナーです。

そんなん1回見たからいいよ、選ばれたくないよって思うかもしれませんが

ステージを見てみてください。

いつもそれぞれで楽しそうに成り行きを見守っているのですが、愛知公演では野崎弁当さんの昆布ダンス(わかめと呼ぶ人もいる)が

会場のお客さんに伝染しステージ上のメンバーにも徐々に伝染していき、

最後は会場中が踊り始め昆布ダンスが会場を征したことも。

そんなハプニングに巻き込まれてみるのも楽しいですよ。

 

 

歌や踊りだってもちろん変わっていきます。

最初のほうだけ行った方、彼らの中で許される範囲で様々な表現が加わっています。

こんなに回数を重ねているんです。深みが増さないわけがないんです。

今の姿を観て欲しい。

明るくてみんなで騒げるような楽曲には、メンバー同士の遊びやアイコンタクトがどんどん加わっています。

観ているだけで思わず笑ってしまうようなやりとりだってあります。

二番煎じさんの「ニバンセンジ」。間奏の部分は最初のころ煽りだったんですが

最近は日々思ったことや今日あったことを言ってくれます。

「じつはこの歌と同じように前髪を切りましたー。切りすぎてはいないけど、似合ってるって言ってくれるかな?」

「このピアス、ぷんちゃんとお揃いでーす。真似すんなよ、お前ら!」

「今日みそ汁があったんだけど、持っていくときに野崎さんの靴に零しちゃってごめんなさい」

ぼんやりと覚えているだけでこんな感じです。

聞いてみたくなったでしょう?

 

そして何より重大なこと。

次の広島公演(6/17)からはセトリが変わるそうです。

応援合戦の内容もいくつか変更になるとのこと。

 

予定空いてるし行こうと思えば行けるけど、もう1巡観たからいいかなぁ。

そんな場合ではないですよ。新しいセトリですよ。

 

あと、まだライブ行ったことがないけど勇気がないという方。

この規模のホールツアーは会場もそこまで大きくなくてどの場所でも見やすいと思います。

席があって自分の場所が確保されているというのは心持ちがだいぶ違います。

極論を言えば勇気なんていらないんです。生で観たい、メンバーに会ってみたい。

その気持ちさえあれば十分だと思うのです。

このツアーでは投票用の籠をもってメンバーが会場中を歩き回ります。

ボールを持って投票したい籠を持ったメンバーに声をかけてみましょう。

まさに「君の目の前で僕らは生きてる」ということを

ステージ上でも客席でも実感できると思います。

 

どんどん進化していきながらも、彼ららしさを失わずに邁進していく姿を

ホールという良い環境で観られるチャンスです。

1回でも多く皆さんに観て欲しいです。

ぜひとも、状況が許すなら何度でもMeseMoa.ホールツアーに足を運んでみてください。

 

最後になりますが、行きたくても状況や環境が許さない方。

すごくもどかしいと思います。観たくても行けない、寂しくてツライですよね。

でも、またツアーはあります。

「来られなくても大丈夫。こちらが会いに行くから」

いつか、メンバーがファンの人に言った言葉です。

現実が大事です。それは絶対に替えられないこと。

だけど、近くまでまた彼らは会いにきてくれます。きっと来てくれます。

そのときに会いに行けるチャンスが巡ってくることを祈っています。

自分もいつ行けなくなるかわからないけれど、

自分で観に行ける状況がある限りは足を運びたいなと思います。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

MeseMoa.写真集と6月6日

今日は池袋にて写真集のリリースイベントがありましたが、みなさますでに手に取られましたでしょうか?

私は今日まさに買って帰ってきました。まだ特典のCD-ROMは見てないけど

とっても重量感のある写真集でした(物理含む)。

メンバーそれぞれ違う魅力があると思うんですが、

ザ・写真集、女装、ライブ、バカンス、銭湯とバリエーション豊かな表情を見せてくれています。

詳しくは書かないけど、書店へどうぞ。

詳しく書かないと言いながら、この写真集について自分の推しの話をします。

 

野崎弁当さんです。

 

ソロページ的なものがあるんですが、肌色多めなんですけど。

お腹の筋が本当に綺麗だなぁと思いました。

どんな写真なのかはその目で確かめてください。

あと、最近の自撮りでも思うんですが「右目の下のほくろ」ですね。

私の記憶ですが以前のチェキとか自撮りではあまりはっきり写ってるのは少なかったんですよ(チェキの画像の関係やカメラアプリの修正で消えたのか)。

まったくないとは言わないけど「あれ、確かほくろあったような……」的な感じでしっかり写ってないことが多かったんですね。

まぁ、そんなに大きいほくろじゃなくて、点って感じなんですが。

でも、最近の自撮りや写真にはしっかり写っていて嬉しい限りです。

ちなみに右目の下に中点1個、小点1個、鼻の右側面に小点1個ほくろがあります。

 

私は推しの髪が長かろうが短かろうがピンで留めてようが白髪が見えてようが黒髪だろうが茶髪だろうが、ヒゲだろうがパーカーだろうがシャツだろうがジャケットだろうが(コートと白ニットとマフラーとニャントスは話が別だちょっと待てそれは至高の一品だし、コートに限ってはチェキ全種類集めたいし残るは白ショートダッフル何卒交換お願いします何でも大好きなんです。

 

ただ、ほくろの存在が気になりだしてからというものの左向きの自撮り(野崎弁当氏はこの向きの自撮りが多いように思う)にほくろが写っていると

「この3つ(写りによっては2つ)のほくろをピョンピョン跳び渡りたい」という

謎の興奮に包まれてしまうのです。あぁ、可愛い。ほくろが可愛い。

さて、元の話に戻りましょう。

写真集のソロページには右目の下の2つのほくろがしっかり写っています。

あぁ、可愛い。

このほくろの可愛さだけで5分くらい余裕で見ていられる。

中点ぴょん、小点ぴょん。中点ぴょん、小点ぴょん。

ごめんなさい、わりと飽きっぽいので2分が限界です。

あと、ソロページの2ページ目の下の写真が某イケメン俳優のT.Sさんに似てるなって思いました。

 

そんな写真集リリースイベントがあった6月6日ですが

今日はあれですね。

有名な絵描き歌の日ですね。

「6月6日に雨ざーざー降ってきて あられもポツポツ降ってきて」

ちょっとしたゲリラ豪雨ですね。

「三角定規にヒビ入(い)って」

超常現象コワイ。

「コッペパン二つくださいな」

そんな場合じゃねぇだろ!!

っていうことが頭をぐるぐる回りながら過ごしていました。

 

明日、明後日、そして6月11日もリリースイベントがあります。

チェキ券がまだ残っているメンバーもたくさんいるようなので、購入を迷っている方も、写真集をすでに手にした方も足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

弱い音も大事だよって話。

数年前の春、口が開かなくなりました。昔からよく顎関節症になっていたので気にしませんでした。

次に、突然肩があがらなくなりました。痛み止めと湿布で落ち着きました。

さらに、左足の付け根が痛く歩けなくなりました。それも痛み止めと湿布で落ち着かせました。

郷里の叔父が亡くなり家がバタバタしていた梅雨時、突然足首に引きつるような鋭い痛みが走りました。

その後、両手の親指が腫れあがり痛みが続く日々が始まりました。

すべて対処療法で乗り切っていましたが夏になると口は開かない、肩は痛い、親指が痛くて曲げられないという状況になっていました。

秋に入ると足の甲が痛くなり膝も痛くなり、寝ていても寝返りした瞬間に激痛で目が覚める、ボルタレンを飲まないと眠れない、休日は起きることもツラい。会社に行くのに毎日必死でした。自分の歩くスピードが杖をついたお年寄よりも遅いと気が付いたとき、息を切らして絶望しながら高架橋の下を眺めていたことを覚えています。

当時、私は欠員が出た新しい支店へ異動したばかりでした。前の支店で扱ったことのない商材を前に、中堅だったはずの私は一気に新人になりました。

何も出来ないという負い目。前の支店ではオールマイティな中堅だったというプライド。私は「使えない」と言われないように必死に、どんなにツラくても会社は休まず体が痛くても平気な顔で過ごしていました。

ですが突然電車の中で涙が出たり、電車に乗ることが出来ず電車をぼんやり見送ったり、そんな自分を叱咤したりダメなやつだと落ち込んだりしていました。

社内の人はみんな優しくて、出来ないことは当たり前だし頑張っていると言ってくれていたんですけどね。

それも有りがたくてツラかった。お客さんにも迷惑かけてるし、社内の人にも迷惑かけているし、自分は辞めた方が良いんじゃないかって悩んでいました。

 

近所のかかりつけ医が鍼も打ってくれるので痛みを改善するために通っていたのですが、そこで鍼を打ってもらってる最中に「よし、採血しよう」と

半ば強引に採血され、検査に出されました。

子どもの頃から診てくれている先生です。いつまでも治らない私がきっと心配だったのでしょう。 

 

結果は自己免疫疾患でした。

 血縁者にその病気になった人がいない私がその病気になった理由は、おそらくストレスだろうといわれました。

 

病気になってまで仕事をするってどうなんだろう。病気になっても会社は何もしてくれない。でも、別にブラックだったわけでもないし社会人はそうそう簡単に仕事を辞めたり休養したりという決断を自らに下すことは難しい。

それなら私はあのときどうすれば良かったのかって今でも考えます。

答えなのかはわからないけど今思うのは

過去の経験というプライドを捨てて出来ない自分を認めること。

ダメで当然なのだと許すこと。

弱音を誰かにきちんと話して苦しい自分を見せること。

それでもダメなら休む勇気を持つこと。

異動してからずっと、私は「出来ない自分」を許せませんでした。

許せないからずーっと自分を責め続け、休むことも出来ず、弱音を吐くことも出来ないまま自分をどんどん追い込んでいきました。

 

異動や転職・就職で新しい環境に飛び込む方にも、現職でツラくてくじけそうな方にも伝えたいのは、自分を追い詰め過ぎないでくださいということです。

社会人です、仕事です、金貰ってるんです、プロです。だから、簡単に手を抜けとも辞めてしまえとも言えません。

ですが、体を壊す前に一度自分と向き合ってみてください。強い音だけでは人は壊れてしまう。弱い音も大事なんです。

一日有休もらってずる休みしたところで世の中は引っくり返らない。普段真面目に仕事してるなら大丈夫。どうにも出来ないことだってある。焦る必要なんてないんです。

 

「出来ないことがあるからって、あなたという人間がダメってわけじゃない」

 

そして、現在体に不調を感じている方、軽視しないでください。

治療が遅くなって取り返しのつかないこともあります。

私の病気は早期の投薬で効果が高いものでした。ギリギリでした。

それでも私は今の医学ではこの病気と一生仲良くしていかないといけません。

現在わりと普通に日常生活を送っているとはいえ、前ツアー中も調子が悪いときはライブの途中に痛みで気が遠くなることもありました。

ちゃんと診てもらいましょう。若いから大丈夫なんてことはないんです。

 

時には自分を大事にしてあげてください。

自分の弱音に耳を傾けてください。

 

それじゃ、またね。

推しのコート姿が好きだという話。

MeseMoa.になってからの推しの初ブログはドラッグストアで頭痛薬を手に取ったときに投稿されたのですが

その頭痛薬が特価、しかも糖衣!!糖衣!!

糖衣、砂糖という甘い甘い衣を身にまとって口当たり優しく頭痛を癒してくれる(けど胃には優しくない)。まさに女神のような存在!君無しで長いツアー遠征を乗り切れただろうか、いや乗り切れまい(反語)。

感謝の念を抱きながらポイントカードとともにそれをレジに出して買い物終了。スマホをタッチしてブログを読む。

 

ちょりっす!!

 

えっ、ユッキーナ(現在二児の母)!?

(内容はとてもいかがわしくて素晴らしくて頭おかしくて大好きでした。語弊あり)

 

そんな推しの頭おかしいユーモア溢れるブログも大好きなんですが

同じくらい大好きなのが以前「Google+」「Facebook」に投稿してくださっていたような穏やかなブログ。

その文章は私に冬の早朝を思い起こさせます。

まだ陽が上る前、張り詰めたような寒さ。舞い上がる息の白さ。

 蒼い空に薄くなり始めた月がぽっかり浮かんでいて、夾雑物のない空気は凛として澄んでいる。

そんな時間を想像させる文章なのです。

推しは夏が好きなんですけどね。私はそんなこんなで、冬の野崎さんが殊更に好きなんですね(もちろん、夏に最強バケーションでタオル回してる推しも大好きですよ)。

 

さて、そんなこんなで

私は野崎弁当さんのコート姿がとても好きです。

好き過ぎて、チェキでもいろんな種類のコートを集めています。ふふふ。

ただ、野崎さんのコート姿が好きというだけで、別段オシャンティな人間でもないし特定とか苦手だしコートの種類とかよくわかんないので

そのへんニュアンスを読み取っていただければ甚幸です。

 

 現在、野崎弁当さんは以下の冬アウターを所持しています。

①トラライデビューシングル発売イベント(渋谷)で着用してた紺のPコート(新)

②風待ちハローワールドで着用していたPコート(新)

③ベージュのチェスターコート(新)

④カーキのチェスター(おそらく)コート(新)

⑤茶色のムートンコート(新)

⑥白のダッフルコート(新)←2/20現在まだお披露目していない

⑦グレーのPコート

⑧黒の逆上がり動画で着ていたコート(じゃないのかな?)

 

本当は画像をあげたいんですけど、ちょっとね。あげていいかわかんないので。

ちなみに(新)と書かれているのは今シーズン購入のものです。

 

① このコートは今シーズンでは一番好きかもしれないです。

くるみボタンのコートは以前も持っていたのですが、新しく新調したようですね。

襟元にあしらわれた謎のベルトがまたオシャレです。

雰囲気として一番似合っている気がするんですよね。シンプルだけど、大人っぽい可愛さもあって、最近髪を茶色くしたのでくるみボタンの色とも調和して素敵です。

 

② 襟の大きなPコート。よく見ると襟の上のほうにホックがあるんですね。

①のコートと似ているんですが①はベルト、②は襟が大きくてホックという違い。

たぶん黒だと思うんですが深い紺と黒は光の加減でよくわからないです。

風待ちでは白のニット(大好き)と合わせて身に着けていてとても似合っています。さわやかですね。

 

③ たぶん福井公演後の動画が初披露だと思うんですが。その後あまり着ているところを見かけず、2/19にぷんちゃんと「被りまくりすてぃ」という楽しいダジャレ自撮りであがりましたね。

「このベージュのコートにニット着て首にマフラーぐるぐる巻いて街を歩いてください!!自撮りとか贅沢言わないので、歩くって言ってもらえるだけで私は妄想がリアルになって幸せな気持ちになります」というワケわかんない懇願をしたのは私です。

 

④ ③と非常に酷似していて自撮り等ではあがっていないと思われます。あがってたらすみません。でも、チェキでは出回っていて、③が光の加減でカーキに見えるのかなって思うくらい似ています。

 

⑤ 2月1日だと思いますがこれもぷんちゃんとの自撮りで初公開したムートンコート。最近買ったんだろうと思うんですが、暖かそうだし高そうだし、冬のセールでお買い得になったところをすかさずゲットしたんだろうかと妄想するとなんだかとっても推せますね。

 

⑦ 1月8日の公演後動画で着ているのがそれだと思うんですよね。あと、去年のエバーゾーンさんとの会合時に着ていたもの。前シーズンから愛用しているし合わせやすい一着なんだと思います。

 

⑧ 2月のタイへ行く前と帰ってきたときの写真でも着用していたと思います。これも前シーズンから所持。秋くらいから冬まで着ていますし頻度も高い。

 

⑥ これはまだ自撮りでもチェキでも見たことがありません。詳細待ちですが、依然持っていた白のダッフルコートとは別物らしいです。

 

全国47ツアー着用(公演終了後動画などで判明したもののみ)

10/22栃木⑧  11/19福井③  12/2山梨②  12/3山梨⑧

12/10和歌山①  12/11奈良①  12/17島根② 12/23新潟①

12/26大阪⑧?  1/7秋田⑦ 

 

最後に、個人的な趣味でベストオブ野崎弁当コートだったものを発表します。

 

2015年の冬のチェキや自撮りで着用、2016年に上京するときに廃棄した

オフホワイトのダッフルコートです!!!

 

とっても似合ってたのに捨ててしまった理由を野崎弁当氏にお伺いしました。

私「とっても似合ってたのになんで捨ててしまったのですか?」

「あぁ、もうすぐ春が来るのでもういいかなって……」

私「!?」

 

野崎弁当さんのコート姿は麗しく、野崎弁当さんの考えは底知れない。

 

おわり。

茶推しが2016年を替え歌して振り返ってみたin風呂

こんばんは。唐突に思いついたのでおいておきます。

 

日本全国酒飲み音頭(歌:バラクーダー)替え歌

www.youtube.com

 

「2016年ひっそり茶推し音頭」

 

♪推しを愛でる愛でるぞ 推しを愛でるぞ

 

1月はDANJIで推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)

2月は茶推し会で推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)
3月は上京する推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)
4月は生誕祭で推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)
5月はniko and…で推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)
6月はスプリンクラーで推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)
7月は七夕で推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)
8月はRENBOで推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)
9月は凱旋で推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)
10月はKeepOutな推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)
11月はムービー会で推しを愛でるぞ

(♪繰り返し)
12月はトナカイの推しを愛でるぞ

 

♪推しを愛でる愛でるぞ 推しを愛でるぞ